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『就業役者』でできることCase Study

『就業役者』導入事例

顧客満足度向上のための『就業役者』

顧客サービスの向上にふり向けられる社内リソースは本当にないのか。
"人手不足""労働生産性"。これら解決の糸口を見いだすために導入した『就業役者』がさらに実現したのは「顧客満足度向上」という+αでした。

日々の業務に潜むムダ

人手不足の中、サービスの質を落とさないようにするために、一人ひとりの時間の使い方が重要になってきます。

特に

  • 日々どういう作業にどれくらい時間を使っているのか報告書だけではわかりづらい
  • 時間を細かく記録すること自体に手間が掛かっていてもったいない
  • お客様と直接向き合う時間を増やしたい

そこには本当に“お客様と直接向き合う”ために割り振れる時間は無いのでしょうか。経営層が欲しいと思っている情報を提供するために、従業員がムダな作業を強いられていたりする可能性はないのでしょうか。

品質向上・高付加価値化・労働生産性の向上…。
これら要求を達成できる社内リソースが有るのか無いのかという基礎情報レベルでさえも、客観的に判断できる情報・手段がないというのが実情だったのです。

打刻によって作業管理情報を収集!サービス力向上への第一歩!!

『就業役者』は“勤怠管理”と“作業管理”を一体化することで、出退勤時間や各作業時間などの情報収集を効率化。従業員の入力作業・入力ストレスの軽減や、削減できた事務作業時間をお客様に向き合う時間などにふり向けることなどによる、労働生産性の向上をサポートします。

あれ?あの作業って今日どのくらい時間かけたかな?
…思い出せない。

日々、多くの業務を行っている中、“何の作業をどれくらい行ったのか?”をメモしながら作業することなどまず面倒、なおかつ非効率。『就業役者』ではできる限り従業員に負担をかけないよう、打刻と同時に作業情報のクロックイン、クロックアウトも記録しています。


【経営者】もっと顧客と向き合う時間を増やせ!
【社員】時間が足りません。。。。

なぜ時間が足りないのか?どんな作業に時間を取られているのか?
プロジェクトの実作業なのか、社内作業なのか…。

『就業役者』は、プロジェクトに無関係な社内作業などに費やしている時間を分析できる基礎情報を提供。限られた時間の中でのより高いパフォーマンス発揮・サービス向上にむけ、名脇役として強力にアシストします。

プロジェクト管理の効率化が生む品質向上

  • 外回りが多いので、打刻だけで何の作業だったのかも記録できるのはありがたい。
  • 後で思い出したりメモする手間も削減できるだけでなく、間違いも減ることで実態に即した情報として管理できる。
  • 社内業務が多い部署・人が見えてきて、業務改善のきっかけになる。

『就業役者』導入により、社内業務の実態が見える化される。
業務の自動化や効率化の検討につなげるきっかけにもなり、結果としてより多くの時間をプロジェクト実務に割くことができるようになります。
それはすなわち、「品質の向上」やきめ細かな顧客対応などによる「顧客サービスの向上」など、顧客満足度の向上に直結していくこととなるでしょう。

毎日の何気ない入力で必要な情報が自然と集まる。『就業役者』を使って日々の業務効率化につながった。そんな声を聞けるように『就業役者』は日々進化していきます。

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