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株式会社システムサポート

御社はこう変わるEffect

『就業役者』導入による効果

スタッフの意識改革へとつながる
プロジェクト管理・勤怠管理

“働き方改革”に向けて残業時間は抑えながらも、サービスの質を落とすわけにはいかない。そのためにはまず、進行中のプロジェクト(案件)や従業員の状況を「知ること」が重要となってきます。

『就業役者』は作業管理と勤怠管理を一体化。作業ごとの開始・終了を打刻によって記録できるので、現場の入力負担を抑えつつ、プロジェクト(案件)・従業員の状況把握に向けて有効な情報を効率的に収集します。

『作業管理』…
本業への注力が進み、お客様へのサービスが向上

  • 人手不足で一人当たりの仕事量が過負荷になっている。
  • 会社として売上を落とさないよう、サービスの質を落とさず改善を図るのは難しい。
就業役者なら

労働生産性をより向上させるためには、まずは“今”を知ること。
『就業役者』なら、社内作業を把握し業務を効率化することで、お客様へ向き合う時間を増やすなど、顧客満足度の向上につなげ、ひいては会社の成長をも促します。

作業管理に関する『就業役者』の主な機能

打刻機能
何の作業にどれくらいの時間を費やしたかを作業ごとの打刻によって簡単に収集します。

データ出力機能
収集した情報を目的別に抽出整形し出力します。

『勤怠管理』…
従業員の“意識改革”による時間外労働削減

  • 経営者側…働き方改革に向けて、会社全体で時間外労働を減らしていきたいが、何からどう着手していけば良いものやら…?
  • 現場では…残業削減へ向けしっかり管理・報告しろと言われても、仕事は次から次へと続いて手が回らない。なんとかしてくれよ!
就業役者なら

『就業役者』なら、労働生産性の向上に向けて考えるきっかけを創出。
従業員それぞれに時間の有効活用を促し、チームが活性化します。
時間への意識向上による時間外労働の削減の“実例”
 ⇒ 2年間で時間外労働が年平均13%削減
※弊社内にて利用した結果による(一人当たり)

勤怠管理に関する『就業役者』の主な機能

36協定時間外確認機能
一人ひとりに時間外労働を意識してもらうために、リアルタイムで自身や部下の時間外状況を見える化。
一定時間超過時点で従業員および管理者へメール通知し、労働時間管理の効率化を図り、早期に気づきや対策を講じるきっかけにつなげます。

『労務管理+作業管理』…
隠れていた綱渡りプロジェクトを表面化

  • 現場からの報告だけではプロジェクト(案件)の実態を掴みづらい。「進捗は順調だが、赤字案件になっていた」「担当者が過重労働で大変な状況になっていた」など、手遅れの状況には陥りたくない。
  • 現場に負担をかけずにいつでも最新の情報を把握し、より早く気づくことで対策を講じれないものか。
就業役者なら

リアルタイムで客観的にプロジェクト(案件)の実態を把握することで、人員の再配置やコスト見直し等の改善など早期に対策を講じやすくなります。
現場管理者 :進捗状況の予実を簡単に把握したい
管理者   :進捗状況に加え、原価消化率の予実を簡単に把握したい

勤怠管理+作業管理に関する『就業役者』の主な機能

データ出力機能
「予定」に対する進捗率やコストを把握するための作業管理情報を活用することで、客観的に“怪しい”プロジェクト(案件)を把握できるきっかけとなる情報をご提供します。

『就業役者』の主な機能

『就業役者』で作業管理・勤怠管理を実現する主な機能をご紹介します。

  • 作業ごとの打刻


    PC、スマートデバイスなど様々な打刻方法に対応。
  • メール通知機能


    申請や時間外超過等、設定した条件に応じてメール通知。
  • 36協定時間外確認


    月、年間の36協定時間外、超過状況を分かりやすく一覧で表示。
  • 作業管理


    打刻によって、どの作業を開始・終了したかを容易に登録可能。
  • 位置情報取得(オプション)


    スマートデバイスのGPS機能を活用し、打刻時の位置情報を記録。
    (移動による安否確認や、現場移動の効率化に活用)
『就業役者』機能紹介