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教育学習支援業
株式会社
オー・イー・エス 様
株式会社オー・イー・エス 沖縄受験ゼミナールは、33年連続県内№1の合格実績を誇る予備校です。
2020年には浜学園グループの一員となり、未就学児の教育から大学受験までの一貫教育が可能となりました。より多くの沖縄県内の学生が希望する未来を実現できるよう、「沖縄から全国・世界へと活躍する人材の育成」を目指しています。企業ホームページ:https://okizemi.oes-oki.co.jp/ -
締め作業の大幅な削減
作業時間の把握と精度向上課題
- 紙書類の収集の煩雑さ
- 作業時間の管理方法
効果
- 締め作業の大幅な削減
- 作業時間の把握と精度向上
Q. 就業役者を導入したきっかけは何ですか?
締め日から給与支給までの期間が短く、紙の出勤簿や休暇申請の回収・確認・修正対応に追われ、この期間は、本部業務がほぼ停止していました。特に複数拠点からの書類収集と手集計に多くの工数がかかっていたため、リアルタイムで管理できる仕組みが必要であり、締め処理にかかる負荷を大幅に軽減することを目的に導入を決定しました。
Q. 導入後、どのような変化がありましたか?
クラウド上で日々の勤怠を確認・修正できるようになり、締め日にまとめて確認する必要がなくなりました。これまで数日間かかっていた確認・差し戻しのやり取りがほぼ不要となり、日々のチェックで締め作業を迎えられる状態になりました。また、紙の申請・報告書もシステム化され、収集業務は約9割削減。結果として、締め処理期間中に業務が止まることはなくなり、全体の業務効率が大きく向上しました。
Q. 作業管理の運用はどのようにされていますか?
社員は拠点ごとにプロジェクトコードを切り替え、アルバイトは作業内容(授業・教材研究など)単位で入力する運用としています。従来は業務報告書を見ながら手作業で作業時間を集計しており、多くの工数がかかっていましたが、現在はタブレットからその場で入力することで即時反映されます。これにより手集計作業がなくなり、作業時間把握の精度と効率が大幅に向上しました。
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