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医療・福祉
社会医療法人 高橋病院 様
2024年で開業130周年を迎えました当院は、「地域住民に愛される信頼される病院」を理念とし、「暮らしを支え未来に貢献する」ことを大きな目標としてきました。
地域の方々が安心して暮らすことができるよう、今後もみなさまのニーズに最大限応えていければと考えております。企業ホームページ:https://www.takahashi-group.jp/ -
ペーパーレス化
勤怠管理の意識向上課題
- 紙の出勤簿の管理や収集
- 勤怠管理の意識
効果
- ペーパーレス化
- 勤怠管理の意識向上
Q.就業役者を選んだ理由を教えてください。
勤怠周辺のシステム連携の柔軟性が最も高く、運用コストもコンパクトな提案をしてくれた就業役者に決めました。周辺システムを含めた全体更新も考えましたが、部分更新の柔軟性とコスト面から就業役者がぴったりとフィットしました。
Q.導入中に苦労したことや工夫したことを教えてください。
今までは紙で運用していたこともあり、勤怠システムを入れるという抵抗感が現場にはありましたが、やってみると意外にすんなり運用出来ました。
まずは打刻だけをする→シフトを作る→休暇を入れる など段階的に運用範囲の拡大をしていくことで、従業員の心理的障壁を取り除けたのではないかと思います。
また、打刻と手書きの並行運用をしている最中に「打刻をしているので、出勤簿のハンコは不要ではないか?」という声が現場からも上がり、現場から変えていこうという意識が出てきたことも運用推進の後押しとなりました。Q.稼働後に変化したことを教えてください。
当初の目的であった、ペーパーレス化(ハンコ文化の撲滅)が達成されました。
勤怠情報がデータ化されたことで、今までは感覚的なものととらえていた勤怠実績が実際にデータとして取得できるようになり、見える化したことでより説得力のある勤怠管理が可能となりました。
また、今まで非常に時間をかけていた勤怠データの収集や給与計算のため入力処理がなくなり、給与計算業務の工数が大幅に削減できました。 -
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