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勤務状況の即時把握
月締め作業の効率化課題
- 紙管理からの脱却
- 各部門長の部下の時間管理
効果
- 勤務状況の即時把握
- 時間管理の意識向上
Q.導入のきっかけを教えてください。
医療法人と同じく紙管理からの脱却の課題を抱えており、別に検討を進めておりましたが、医療法人側の就業役者導入検討が最終段階になったところで、就業役者の話を聞きました。そこからお話を聞いて、同時に導入しても、問題ないと考え、医療法人と共に導入を決定しました。
Q.導入中に苦労したことを教えてください。
まずは、各職場の事務職員に就業役者の使い方を覚えてもらい、そこから各従業員に広げていきました。
やはりシフトの入力を誰が行うか?という部分の検討と習得が最も大変でしたが、運用マニュアルや紙のシフト表との使い分けの検討などを進めて、最も効率の良い運用方法を見つけました。
今は、紙のシフトと就業役者を併用し、変更が発生した際には都度就業役者のシフトも変更しています。
Q.今までと変わったところを教えてください。
今までは、従業員・各部門長共に、勤怠管理に対する意識が薄く、時間外の時間数や打刻の必要性などをあまり気にしていることもありませんでしたが、能動的に時間管理を意識するようになりました。結果として、従業員個人個人に業務を早く切り上げて効率的に仕事を行う行動や意思が出てきました。
また、システムには打刻した時刻が残りますし、不正な入力がされることでアラートも発生します。今まで以上により正確な時間管理が可能となりました。


