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小売
株式会社
萩見総合食品センター 様
弊社の創業は昭和29年、母の「リヤカー」から始まりました。母はオホーツク海の冷たい潮風が吹きすさぶ片田舎での行商を続けました。以来、戸板一枚の今村商店を基礎に稚内市内に進出し現在に至ります。当社の経営理念は、母の行商の思いであった「皆んなの喜ぶ顔が見たい」という心を今も基本理念として営んでおります。
企業ホームページ:http://yours-group.jp/ -
勤務状況の即時把握
スマホでの確認と入力課題
- 勤務状況が確認できない
- 休憩時間の不足の発生
効果
- 勤務状況の即時把握
- スマホでの確認と入力
Q.導入中の進め方を教えてください。
人によって勤怠のパターンや個別の勤務時間等が異なるので、個人ごとに設定を行うことが大変でした。ただ、入力や設定方法に慣れてしまえば問題ありせんでした。
シフトの入力や勤怠の修正は、当初は管理側で一括して行っておりましたが、各部門のチーフに説明を行い、チーフが出来る範囲を広げていきました。現在では各部門のチーフが、シフト作成・勤怠の修正・確認を行っています。
また、一部の方にはスマホでも勤怠修正出来ることを伝えており、自身のスマホで勤怠を入力修正している人もいます。
現場でシフト入力から勤怠の入力まで完結できるのに、半年くらいかかりましたが、以前のように管理側で月末にまとめて色々と確認することがなくなり助かっています。
今後は、一部の方のみ就業役者で休暇申請を行っていますので、全社で申請する運用にしていきたいと考えています。Q.就業役者を導入して変わったことを教えてください
管理側では、月末に勤務表が集まらないと、各部門のシフト、休みの予定、勤務時間帯、入力ミスや漏れが発生しているか等を確認することができませんでしたが、就業役者を導入したことで、確認したいときにすぐに確認することが可能になりました。
休憩が不足している場合もアラートが出るので、休憩が不足して勤務してしまうこともなくなりました。
時給で勤務している方は、毎月何時間まで働けるかを常に確認が必要ですが、今までは都度管理側に確認して調整していました。就業役者を入れたことで、時給者の方は自身のスマホで現在の勤務時間数を確認し、月末までに勤務時間数の調整が出来るようになりました。
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